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kyokun
美容ブロガー
美容/メイクマニア女子。
10代からメイクや美容に目覚め、使ったコスメは5万アイテムを超える。
好きが高じて、大学卒業後に美容専門学校も卒業。
数々の資格と20年以上の美容歴をもとに【男性の垢抜けサポートブログ】を開設。

<著者略歴>
・メイクアップアーティスト育成美容専門学校卒
・登録販売者 資格
・日本化粧品検定3級
・メンズメイク検定3級
 女子9割が賛成! 【保存版】メンズ・ムダ毛処理方法

【1本でメンズ眉完成】MULCアイブロウで初心者でも自然でバレない眉!

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MULCでモテ眉!

眉で、顔は整う

スキンケアやメイクなど「美容」に興味がある人なら通る難関・『眉毛の書き方』

最近は眉毛の手入れをプロに任せて眉サロンなどに通っている方も増えました。もちろん自分で眉の手入れをする人も多いですが、整えた眉毛の印象をより良くしたいときは『眉メイク』の力を借りるのが、かなり効果的!

特に眉毛が少なかったり「まばら」な人は眉メイクで印象がガラッと変わるので、自分でもびっくりしますよ。眉毛の量が多かったり太めの人も、アイブロウペンシルで眉尻をキレイに書くだけでもグッと洗練されます。

眉メイクで最低限必要なものは、「アイブロウペンシル」と「スクリューブラシ」。アイブロウパウダーや眉マスカラもあればより完璧な眉に近づきますが、まずはこの2つでOK!

今回はアイブロウとスクリューブラシが一体型の【MULCのアイブロウペンシル】のレビュー。これ1本で基本の眉毛は完成します。

  • 全体像
  • 色味と書きごこち
  • 落とし方
  • メリット・デメリット

これらを中心にMULCのアイブロウペンシルについてくわしくレビューしていきます。全て写真付きで解説しているので参考にしてください。

【MULC】アイブロウペンシル公式サイト

\ 1本で垢抜け眉が完成! /

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基本の眉の描き方

この記事を書いた人

kyokun

  • プロ育成美容専門学校卒業
  • 登録販売者資格
  • 日本化粧品検定3級
  • メンズメイク検定3級
  • メイク歴20年以上
  • メンズ・女子問わずの美容&コスメオタク
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レビューしたコスメの一部
目次

「なりたい自分を勝ち取る」男性を応援!【MULC】

『MULC』(ムルク)というメンズコスメブランドについて簡単に紹介。

私の印象では、ただの「コスメブランド」ではなくしっかりとした意志のもと『男性の毎日を応援する』ブランドだと感じています。理由は単純にどのアイテムも質が良く、考え抜かれた作りだから。

もちろんただのきれいごとで終わるようなものでなく、例えば今回紹介する「アイブロウペンシル」も、男性専門の眉サロンと連携している本格派

一度使えば、その有能さに『夢中』になってしまいますよ。

MULCイメージ画像(公式サイトより)
引用元:MULC公式
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MULC BBクリームレビュー記事

*MULC公式サイトより抜粋↓

この点において、男性はメイク=勝負時に使う武器のようなものだと考え、なりたい自分に近づくための「剣」という表現を用いています。

また、「メイク」という言葉にはまだまだ男性にはなじみがなく、手が出しづらい方も多いだろうと思い、MULCは「メイクをする」ではなく、「剣を手に取る」ような気持ちで使ってもらいたいという願望も込めています。

私たちMULCは「なりたい自分を勝ち取る」ために日々奮闘している方々を応援するブランドでありたいと考えています。

引用元:MULC公式

【MULC】アイブロウペンシルの基本情報を知ろう

スクリューブラシが一緒についているので、これ1本で眉メイクが完成する便利さ。とことんメンズの眉に向き合った結果、硬めの芯にしたり芯自体も「涙がた」にして書きやすさも追求されています。

色はグレーとダークブラウンの2色展開

  • グレー→自然に見せたい・バレたくない時に
  • ダークブラウン→休日ややわらかく見せたい時に

また持ちについてですが、私が2ヶ月使用してもまだ2分の1以上芯が残っている状態です。プチプラよりも若干価格が高いですが、この品質と持ちを考えたら『コスパは良い』と言えます。

MULC アイブロウペンシル(画像)
特徴・ブラシ一体型
・硬めの芯で折れにくい
・涙型の芯で太さ調節可能
色展開・グレー
・ダークブラウン
価格2,585円(税込)
サイズ・高さ 13,8cm
・直径 1,0cm
公式サイトMULC公式サイト

画像を見て、全体像をイメージしよう

太さ自由自在!涙がたの芯は使いやすい

1度も使っていない状態が以下の写真です。先が涙がたになっていて、細くも太くも書けるようになっています。なので眉を書くときに、

  • 眉頭と眉尻→細め
  • 眉の真ん中→太め

で書くと自然に見えます。芯の硬さは『かため』

  • 力をいれる→色が濃く出て主張する
  • 力を抜く→自然な印象で描き足せる

ので、書くときの参考にしてみてください。男性の力でも折れないように作られてはいますが、あまり力を入れすぎるともちろん折れる可能性はあるので、そこだけご注意を。。

<画像・上から>使用していない状態の芯/斜めから/横から

スクリューブラシは『眉メイク必需品』

眉メイク初心者の人は知らない人も多いのですが、実は「スクリューブラシ」は眉メイクの必需品です!眉を書く前・書いている途中・書き終わった後、全ての段階で使います

  • 描く前→毛並みを整える
  • 描いている時→はみ出たところを消す
  • 描いた後→毛並みを整えて自然に見せる

本当にあるのとないのでは全く違ってきますし、なんなら「ないと眉メイクはできない」ので絶対に準備してください。

*下の写真がスクリューブラシ。一体型だと書くのも楽だし、わざわざ準備しなくて済むので助かります。

<画像>スクリューブラシ(芯の反対側についている)

使い込んで『自分だけのもの』にする

色の出方が「うすい」のが成功の秘訣

2本の線のうち、上が2度書き・下が1度書きしたものです。思ったより「うすい」印象ですよね?これが良いんです!

初めから濃い線で書いてしまうと失敗した時の修正も大変ですし、何よりのっぺり見えて不自然になってしまいます。

『うすい線ですこしずつ書いていく』のが眉メイクで成功する大きなポイントです。失敗も少なくて済むし、書くのも簡単ですよ。

<画像>力を入れずに書いた線

使い込むと芯の先は丸くなる

下記の写真は、2ヶ月ほど使った後のペン先の状態です。先端がまるみを帯びてきて、自分の書き方の「クセ」にあってきたのでより書きやすくなりました

くつやカバンなどもそうですが、使い込んで自分のものになってくると馴染んでより「使いやすく」なりますよね。メイク道具もそんなかんじで使ってあげると、愛着もわきます。

2番目の写真は書いている動画をスクショしたのですが、さっと書くとこれくらいうすく書けます。力はほぼ入れずに書いています。

これくらいを重ねていくのが理想的です。*書き方は下記の動画(Youtube)を参照↓

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この記事を書いた人

美容/メイクマニア女子。
10代からメイクや美容に目覚め、使ったコスメは5万アイテムを超える。
好きが高じて、大学卒業後に美容専門学校も卒業。
数々の資格と20年以上の美容歴をもとに【男性の垢抜けサポートブログ】を開設。

<著者略歴>
・メイクアップアーティスト育成美容専門学校卒
・登録販売者 資格
・日本化粧品検定3級
・メンズメイク検定3級

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